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循環器内科

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循環器内科(心臓、血管)

当院では“日本循環器学会認定循環器専門医”による診察・検査・治療が可能です。

~ このような症状、検査異常はありませんか? ~

狭心症、心筋梗塞
●胸やみぞおちが痛い
●胸に違和感や不快感がある
●上記の症状が運動や階段の昇り降りなどで悪化する
●胸が締め付けられる、押される感じがする
●肩や腕、歯にも痛みを感じる
●上記の症状に冷や汗を伴う
不整脈
●動悸がある
●脈が速い、遅い
●血圧測定時にエラーが出る
●めまい、ふらつきがある
●脈が飛ぶ、乱れる
●鼓動を強く感じる
●血圧や脈の変動が激しい
●意識を失う
心不全
①うっ血による症状
 ●息切れがする、息苦しい
 ●動悸がある
 ●手足や顔面などがむくむ
 ●横になると息苦しくて眠れない、咳が出る
 ●上記の症状に加えて、体重増加がある、食欲不振がある
②低心拍出による症状
 ●疲れやすい、だるい、眠い(傾眠傾向)
 ●尿量やトイレに行く回数が減っている、尿が出にくい
 ●手足が冷たい
弁膜症
●“心不全”の項目で記載した症状がある
●健診等で心雑音や心拡大を指摘された
大動脈瘤、大動脈解離
●背中や腰、腹部などに突然の激痛がある
●血圧が左右で大きく異なる
●痛みの部位が移動する
●おなかに拍動を感じる
閉塞性動脈硬化症
●歩くと足が痛くなる、痺れる
●手足が冷たい
●足の怪我後に傷が治りにくい
●足の痛みで休み休みでないと歩けない
●足の色が悪い
●上記の症状を安静時にも感じる
下肢静脈血栓症、肺血栓塞栓症
●足がむくむ、左右差がある
●胸が痛い
●息切れがする、息苦しい
●意識を失う

健診やドックでの異常 ●心雑音
●心電図異常: 左室肥大、ST-T異常/変化、期外収縮、心房細動/粗動、房室ブロック、ブルガダ症候群、早期再分極、WPW症候群、QT延長など
●胸部レントゲン異常: 心拡大、大動脈石灰化、血管蛇行など

狭心症、心筋梗塞 ●胸やみぞおちが痛い
●胸が締め付けられる、押される感じがする
●胸に違和感や不快感がある
●肩や腕、歯にも痛みを感じる
●上記の症状が運動や階段の昇り降りなどで悪化する
●上記の症状に冷や汗を伴う

不整脈 ●動悸がある
●脈が飛ぶ、乱れる
●脈が速い、遅い
●鼓動を強く感じる
●血圧測定時にエラーが出る
●血圧や脈の変動が激しい
●めまい、ふらつきがある
●意識を失う

心不全①うっ血による症状
 ●息切れがする、息苦しい
 ●動悸がある
 ●手足や顔面などがむくむ
 ●横になると息苦しくて眠れない、咳が出る
 ●上記の症状に加えて、体重増加がある、食欲不振がある

②低心拍出による症状
 ●疲れやすい、だるい、眠い(傾眠傾向)
 ●尿量やトイレに行く回数が減っている、尿が出にくい
 ●手足が冷たい

弁膜症●“心不全”の項目で記載した症状がある
●健診等で心雑音や心拡大を指摘された

大動脈瘤、大動脈解離 ●背中や腰、腹部などに突然の激痛がある
●痛みの部位が移動する
●血圧が左右で大きく異なる
●おなかに拍動を感じる

閉塞性動脈硬化症 ●歩くと足が痛くなる、痺れる
●足の痛みで休み休みでないと歩けない
●手足が冷たい
●足の色が悪い
●足の怪我後に傷が治りにくい
●上記の症状を安静時にも感じる

下肢静脈血栓症、
肺血栓塞栓症
●足がむくむ、左右差がある
●息切れがする、息苦しい
●胸が痛い
●意識を失う

健診やドックでの異常●心雑音
●心電図異常: 左室肥大、ST-T異常/変化、期外収縮、心房細動/粗動、房室ブロック、ブルガダ症候群、早期再分極、WPW症候群、QT延長など
●胸部レントゲン異常: 心拡大、大動脈石灰化、血管蛇行など

「動悸や息切れがする」、「胸が痛い」などどんな症状でも構いませんので、 是非御来院下さい。

心血管疾患とは

虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、不整脈、心不全、弁膜症、大動脈瘤、大動脈解離、閉塞性動脈硬化症、下肢静脈血栓症、肺血栓塞栓症などの心臓・血管に関連する病気のことです。
命にかかわる疾患であるため、早期発見と治療が重要です。

原因

先天性と後天性があります。
先天性としては、心房中隔欠損症、心室中隔欠損症などがあります。
後天性としては、高血圧、高脂血症(脂質異常症)、糖尿病、肥満症、喫煙歴などがあります。
心血管疾患の家族歴を有する方は特にリスクが高いです。

症状

動悸、脈飛び感(脈の乱れ、不整)、息切れ、呼吸困難、胸痛、背部痛、下肢痛、むくみ(手足、顔面など)、めまい、失神などがあります。
糖尿病を有する方は無症状のこともあるため、定期的な診察と検査による早期発見が特に重要です。

健診などの検査結果の異常

心雑音、心電図異常(左室肥大、ST-T異常/変化、期外収縮、心房細動/粗動、房室ブロック、ブルガダ症候群、早期再分極、WPW症候群、QT延長など)、胸部レントゲン異常(心拡大、大動脈石灰化、血管蛇行など)などがあります。

検査

血液検査、標準12誘導心電図検査、ホルター心電図検査(24時間心電計)、胸部レントゲン検査、超音波検査(心臓、頸動脈、腹部など)、血管脈波検査(動脈硬化検査)などを行います。
当院では、院内で心筋トロポニン(心筋梗塞などの診断に有用)、白血球、ヘモグロビン(貧血の指標)、CRP等の測定も可能です。5分程度で結果が出ます。

Holter心電図以外の検査は“予約なし”で受けられます。

運動負荷試験や心臓カテーテル検査、CT/MRI検査などが必要な場合は、循環器病院に御紹介致します。

治療法

食事・運動療法などの生活管理に加えて、薬物療法やカテーテル治療、外科的手術などがあります。
当院のみで検査や治療ができない場合には循環器病院に御紹介しますが、カテーテル検査や治療後、外科手術後には当院で継続治療を受けることが可能です。

1. 薬物療法

降圧薬、利尿薬、心保護薬、抗不整脈薬、抗凝固療法(血液をサラサラにする薬:抗凝固薬、抗血小板薬)などがあります。
高脂血症や糖尿病などのリスク因子の管理も行います。

当院では日本糖尿病学会認定糖尿病専門医による治療も受けられます。

2. 非薬物治療 〔カテーテル治療、外科的手術、心臓植込み型デバイス植込み術(ペースメーカなど)〕

循環器病院へ御紹介し、心臓や血管に対して治療を行います。
虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、不整脈、弁膜症、血管疾患(大動脈解離・瘤、閉塞性動脈硬化症など)が対象です。

予防法

食事・運動療法、減量、禁煙指導、薬物療法を組み合わせて行います。
予防医療においては、一次予防、二次予防が重要です。
一次予防とは、高血圧や高脂血症などのまだ心血管疾患を発病していない場合に、今後も発病させないための管理を行います。
二次予防とは、虚血性心疾患、不整脈、弁膜症、心不全などのすでに発病した心血管疾患について、今後再度悪化しないための管理を行います。
当院では、一次予防、二次予防ともに管理を致します。
患者さんには、自宅での血圧や体重測定、手帳などへの記載・管理をお願いしています。

来院時には手帳の持参をお願い致します。
(血圧手帳・メモ、お薬手帳、ステント手帳、ペースメーカ手帳、糖尿病手帳など)

緊急受診 または 早めの受診を検討する目安 1. 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)を有する患者さん
●医師が処方した舌下錠(ニトログリセリンなど)を舌下後も症状が持続するとき
●胸痛発作が頻回に起こるようになってきたとき
●安静時にも胸痛発作が起こるようになってきたとき

2. 心不全、弁膜症を有する患者さん
●むくみや息苦しさが悪化傾向のとき
●体重が増加傾向のとき
●就寝中に苦しさや咳で目覚めるようになってきたとき

3. 不整脈を有する患者さん
●医師が処方した抗不整脈薬〔ワソラン(ベラパミル)など〕を飲んでも症状が持続するとき
●動悸等の発作が頻回に起こるようになってきたとき
●めまい、ふらつきがおさまらないとき
●失神したとき

緊急受診 または 早め
の受診を検討する目安
1. 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)を有する患者さん
●医師が処方した舌下錠(ニトログリセリンなど)を舌下後も症状が持続するとき
●胸痛発作が頻回に起こるようになってきたとき
●安静時にも胸痛発作が起こるようになってきたとき

2. 心不全、弁膜症を有する患者さん
●むくみや息苦しさが悪化傾向のとき
●体重が増加傾向のとき
●就寝中に苦しさや咳で目覚めるようになってきたとき

3. 不整脈を有する患者さん
●医師が処方した抗不整脈薬〔ワソラン(ベラパミル)など〕を飲んでも症状が持続するとき
●動悸等の発作が頻回に起こるようになってきたとき
●めまい、ふらつきがおさまらないとき
●失神したとき